治療としてのマッサージ
マッサージで治療って実際どういうことなのか、簡単にご紹介します
肩こり・冷え・むくみ、便秘や肩こり、冷え性、鎮痛薬を服用しても止まらない頭痛や不眠やストレスなどの治療にたびたびマッサージは使われます。その場合の治療院はマッサージだけでなく、鍼(はり)や灸(きゅう)などと一緒に行うことが多いようです。
リンパマッサージによる治療ではまずは症状の緩和を図る事を最優先に行い、それと同時に、症状がでない身体をめざして治療していくための予防医学として現在注目されてきており、病院では病名が付かない軽微な症状でも重要視します。今以上のつらい症状にならないように治療する、「病気にならない為の治療」それが予防医学です。
昨今「未病」という言葉が一般的になってきていますが、この「未病」という言葉は、元々東洋医学の用語です。「未病」とは、病気になる前の状態、半健康状態の時を指します。マッサージは「未病」に対して大きな効果を発揮します。病気にならないための治療をして、健康な毎日を送りましょう。